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【卒検落ちた】免許合宿で卒業検定に落ちました。

こんにちは、えむです!

免許合宿に来ていて、最終日までは絶好調に仮免許取得→効果測定合格までいっていたのですが…

はい、最後の最後で卒業検定に落ちました…。

めちゃめちゃショックで、運転の後かなり泣きました…。

えむ
えむ
トイレとロビーで超泣いた…

 

前日の卒業前効果測定までは順調にいっていたのです。怖いくらい順調に。

それが逆に慢心につながってしまったのかもしれません。

今日は、わたしが卒業検定に落ちてしまった理由と改善点を中心にお伝えしていきたいと思います!

えむ
えむ
泣いてるだけじゃダメ!しっかり失敗から学ばなきゃ!

 

1.わたしが卒業検定に落ちた理由

わたしが卒業検定に理由は大きく分けて3つあります。ひとつは緊張に負けてしまったこと。もうひとつは予期しないことが起きた時に適切な対応ができなかったこと。そして最後に「やらかした…」と思った後にひきずってしまったこと。

わたしだけでなく、卒検に落ちてしまった方に共通する項目もあると思うので卒検に落ちてしまった方の反省に役立てていただければ幸いです!

えむ
えむ
同じような原因で落ちる人も少なくないんじゃないかな?

【わたしが卒検に落ちた理由①】緊張に負けてしまった

わたしは運の悪いことに、運転の順番が1番でした。運転の順番が1番ということは、運転する前にコースを確認する時間が少なく前の人の運転を見ながらシュミレーションをすることもできないのです…。

それはそれは緊張しました。緊張に弱いわたしにとって、「1番乗り」ほど緊張を加速させるものはありません。深呼吸をしたりもしましたが、心臓がドクドクしてしまい、手が冷たくなり震えてしまっていました。

検定員は顔なじみの教官だったのですが、それでもかなり緊張してしまいました。「もっと緊張に慣れていれば…」と後悔してもしきれません。

【わたしが卒検に落ちた理由②】予期しないことが起きた時に適切な対応ができなかった

今回の卒検では、路上教習では起きたことのないような予期しないことがいくつか起きてしまいました。自転車の通行・駐車中の大型車の隣を通らなければいけない環境・工事中の道路など、予期できないけれど運転者としてしっかり対応できなければならないことがたくさん起きてしまい、パニックになってしまいました。

運転中は予期しないことが起きるもの。それに対応できるかできないかによって合否、また安全運転できるかが決まってきます。わたしは今回、パニックになってしまって適切な対応ができないことが多くありました。これにより減点が重なってしまったことが卒業検定に落ちてしまった原因であると思います。

【わたしが卒検に落ちた理由③】「やらかした…」と思った後にひきずってしまった

走行中に、「今のはあの対応でよかったのかな…」「今の、減点されたかな?」と思ってしまいそれを考えながら運転する→次のミスにつながるという悪循環に陥ってしまいました。わたしは心配性で神経質な性格なので、少しのミスでも引きずってしまうところがあったようです。

たとえ心配でも、ブレーキを踏まれたりしなければその時点で失格にはなっていません。それを過度に気にして、ブレーキを踏まれてしまうような大きなミスにつながってしまっては元も子もありません。「やらかしたかな?」と思っても、とにかく今現在の運転に集中することが大切だったのに、真逆のことをしてしまっていました。

えむ
えむ
どれもメンタルに関することだから、メンタル強化しなければ!

2.次の卒業検定のために改善すべきこと

まずは上に書いた3つの不合格の理由を克服できるよう、「どんなことがあっても今現在の運転に集中する」ということを念頭に置いてリラックスすることを大切にしてみようと思います。ここでは具体的にどんなことができるかを3つ書いて見ようと思います。

えむ
えむ
次は絶対受かるんだ!

【卒検に受かるためにすること①】運転教本をしっかり見直して基礎基本を叩き込む

まずは基礎基本の叩き込みなおしです。運転教本を見返して、基礎基本の部分は頭で考えなくても体が勝手に動くようにしていこうと思います。特に運転教本は今までの指導教官からの書き込みもあるので、自分が苦手だったことや教えてもらったときの状況などを思い出しながら基礎基本をしっかりと叩き込みなおそうと思います。

【卒検に受かるためにすること②】「危険予測ディスカッション」の問題をたくさん解く

運転教本やネットの問題集にある危険予測ディスカッションの問題をたくさん解こうと思います。(危険予測ディスカッションとは:路上の状況を表した1枚のイラストを見て、その場に合わせた危険予測を立てて問題を解くというもの)これは今までも何度もやってきましたが、特に実際の路上の状況を想像して自分が実際に運転しているていでいろいろな状況に合わせた適切な対応ができるように問題を解いておこうと思います。

【卒検に受かるためにすること③】模擬運転をする

模擬運転といっても、自分で車を運転する訳ではありません。誰かが運転をしているときに助手席で自分が運転している気持ちになって、ハンドル操作やアクセル操作を”エアーで”やるものです。また、歩いているときに周りの車の運転を見たり標識を見ながら「ここではこんな運転をするんだよね」と頭の中で考えることもトレーニングになると思います。

 

以上のことをしっかりやったうえで、次の卒業検定本番ではリラックスして集中し余計なことを考えないよう取り組もうと思います!

えむ
えむ
頑張ります!!

以上、えむでした!

 

 

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ABOUT ME
えむ
ブログ「放課後カレッジ」運営者のえむです。 おっちょこちょいで忘れっぽくドジなわたしは人よりたくさん失敗して、人生の教訓を得てきました。 そんなわたしが学校では教えてくれない、でも人生に役立つ知識や経験談をシェアすることがこのブログ運営の目的です。 Twitterもやっていますのでよろしければフォローよろしくお願いします。